
我が国の刑事司法は、裁判員裁判の導入、取り調べの一部可視化など、着実に変化してきています。そのような中で、司法通訳人は、裁判所、警察署及び検察庁で通訳として関わることがありますが、どのような考え方で通訳をしたらよいのか、日々疑問に思うことも多いかと思います。
日本司法通訳士連合会では、司法通訳人の能力等の向上を目的として、定期的に司法通訳研修を行います。
2011/4/16
弁護人接見における弁護通訳人の重要な役割を開催しました。詳細はこちら(PDF)
2011/3/16
外国人(刑事)事件傍聴及び法廷通訳技術の解析を開催します。詳細はこちら(PDF)
[開催の延期]この度の大地震の影響に伴い、「外国人(刑事)事件傍聴及び法廷通訳技術の解析」は延期いたします。今後の予定は当サイトにてお知らせいたします。皆様のご理解をお願い申し上げます。(2011.3.14発表)

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具体的なエピソードを交えて、接見における弁護通訳人の役割について講義

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参加者からの質問に丁寧に答える杉山博亮弁護士

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左:鈴木健三弁護士 右:高木洋平弁護士

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